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日本のしきたり

豆知識

2024年2月24日


法事の準備~施主と日取りを決める③~

法事に必要な費用

菩提寺の僧侶に読経を依頼し、近親者や故人の友人など参列者を招いて法事を営むとなると、

主な経費だけでも、次のようなものがあります。

⒈僧侶へのお布施

⒉お斎(会食)の料理

⒊返礼品(記念品)

⒋仏前への供物

⒌会場使用料

そのほか、交通費や心づけなども必要になる場合もあるでしょう。

法事の規模とそれにともなう費用は、何人の参列者を招くかによってかなり異なってきます。法事を営む以上は、

できるだけ盛大にしたいと思うのが施主としては当然の気持ちでしょう。そう考えると、年忌法要はたいへんお金のかかるものになります。

しかし、お金をかけさえすればよい法事になり、故人への功徳になると思うのは大きな間違いです。

経済的に可能な範囲で、心のこもった法事を営むことが大切なのです。

たとえば、お斎を料亭での懐石料理にすれば多額の出費になりますが、会場を自宅にして近くの仕出し屋さんから簡単な料理をとれば、比較的安くあがります。

また、返礼品にしても一周忌までにし、三回忌以降は菓子折程度にしてもよいのです。また、父親の法事などの場合は、

兄弟姉妹がそれぞれ相応の負担をするといった方法もあります。

次回・・・法事の準備~法事の会場①~