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2024年2月14日


法事の意義と営み方~一周忌までの法事②~

六七日までは内輪で営む

初七日のあとは、二七日、三七日、四七日とつづきますが、これらの法要は、僧侶を招かずに遺族だけですませても差しつかえありません。

宗派によっては、五七日(三十五日目)には近親者を招き、僧侶には読経をお願いして手厚く供養します。このように、三十五日を忌明けとする場合もあります。

納骨・埋骨を三十五日にすませる場合は、四十九日の法要は菩提寺で営むことになります。つまり、四十九日までの法要は、

白木の位牌と遺骨のあるところで行うことが重要だからです。

次回・・・法事の意義と営み方~一周忌までの法事③~