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豆知識

2023年12月18日


忌服中と忌明けの心得~中陰のおつとめ①~

忌服とは?

肉親や親族が亡くなったときに、死者のけがれを身につけているとして自家に閉じこもっている期間を「忌」、

喪服を着て身を慎むことを「服」といいます。

仏教では、この世の生を終えてから次の生をうけるまでに四十九日間があるとされ、この期間を「中有」あるいは「中陰」と呼んでいますが、

この間に七回の追善供養(中陰供養)を行います。

「中陰」の数え方は、地方によって異なりますが、関東では死亡した日から七日目ごとに、

関西では七日目の前日(お逮夜)に追善供養を営むのがふつうです。

七日目ごとの呼び名は、初七日しょなぬか、二七日ふたなぬか、三七日みなぬか、四七日よなぬか、五七日いつなぬか、六七日むなぬか、七七日なななぬかとなり

最後の日が「満中陰」で、忌明けとなります。

 

次回・・・忌服中と忌明けの心得~中陰のおつとめ②~